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求人誌や、インターネット上で派遣会社が求人情報を掲載していることがあります。働きたい仕事があったら、募集している派遣会社を選ぶというのも一つの方法です。
派遣会社は、メーカー、商社などが出資した資本系と、特別な資本関係のない独立系の2つのタイプに分けられることがあります。資本系派遣会社では、親会社に派遣されるケースがあります。働きたい会社の系列の派遣会社に登録するのも良いでしょう。
この2つのタイプの他にも特徴を持った派遣会社があります。「クリエイティブ関連の仕事が多い」「資格スクールと提携している」「外資系企業での仕事が多い」などです。
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登録する派遣会社が決まったら、電話やインターネットなどで予約を入れて登録に行きます。履歴書や職務経歴書、銀行手帳(給与の振込先確認用)、印鑑などを持参することが多いようです。服装はスーツが無難です。
登録カードへの記入、派遣のしくみの説明、希望する仕事内容・条件の確認、これまでの経歴・スキルのヒアリングなどが行われます。その他、一般常識チェック、パソコン操作チェック、希望する職種に必要な能力チェックを行う場合もあります。
登録にかかる時間や行う内容は派遣会社によってまちまちです。
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登録を行ったその場でお仕事の依頼があるとは限りません。希望する条件の仕事が見つかるまで待つことになります。その間、パソコンの練習や資格試験の勉強などをしてみてもいいかもしれませんね。
仕事の依頼がなかなか来ないようでしたら、派遣会社へ連絡してみるのも一つの手です。どのくらいで仕事の紹介があるのか、なぜ仕事がないのか、どうすれば仕事があるのかを尋ねてみましょう。
また、登録は複数の派遣会社にすることができます。
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仕事紹介の連絡があったら、メモを用意して次の点を確認しましょう。
1)仕事内容
2)就業先企業名と場所
3)就業時間と契約期間
4)時間給
5)休憩時間や休日
などです。
わからないことがあれば、遠慮しないで聞きましょう。
自分のスキルで対応できるかどうか正確に判断した上で、返事をしましょう。また、スキル以外の就業条件面でも、無理な点が出てくれば断ることもやむをえません。断るときは、次の仕事を紹介してもらうためにも、その理由をきちんと説明しましょう。
よく考えて返事をすることは大切ですが、あまり長い期間待たせることはその仕事を依頼してきた企業にも迷惑がかかってしまいます。どれくらいの期間なら返事を待ってもらえるのかも聞いておきましょう。
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仕事を受けることを決めたら、派遣会社に連絡します。返事を聞いた派遣会社は、その仕事の雇用契約書を作成します。あなたと派遣会社がその契約書に署名捺印したら契約は成立。いよいよお仕事がスタートします。
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派遣の初日は就業先の責任者があなたを職場の人たちに紹介してくれます。少し緊張しますが、元気に前向きな姿勢で自己紹介しましょう。
どんなにベテランの派遣スタッフでも、初日は緊張すると言います。初日から一週間程度で、職場の上司や同僚の顔はできるだけ早く覚え、社内の雰囲気や仕事の流れもつかんでしまいたいものです。わからないことは何でも聞きましょう。
また、初日は職場の上司も派遣会社の担当者もあなたのことを特に気にかけています。一日の仕事が終わったら、帰り際には「お先に失礼します」ときちんとあいさつし、帰宅する途中でも、派遣会社に無事初日が終わったことを連絡しておきましょう。
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